中園徹(なかぞの とおる) プロフィール

ピープル・ビジネス・スクール 主宰者

1962年福岡県生まれ。大学卒業後オンワード樫山株式会社に勤務。1994年、脱サラして整骨院を開業。自らが体験した体育会系の経営を実践するが、人材がまったく定着せず様々な問題で壁に突き当たること限りなし。5年間我流経営で試行錯誤を繰り返す。

打開策を求めているうちに林俊範先生の「JFCピープル・ビジネス・スクール」に出合う。レイ・クロックの考え方がベースとなる「利益のピラミッド経営法」に触れ、悩んでいた問題解決策がすべてマニュアル化されていることに衝撃を受ける。以来、林先生に師事し直接指導を受けるようになる。

それまでの個店経営を反省し株式会社タオを設立、徒弟制度を正社員化する。しかし長時間労働は克服できず、淀川労働基準監督署から是正勧告を受ける。林先生の指導により仕組みを本気で実践して是正勧告を何とか克服する。その後、林先生の「同業者に仕組みを教えなさい」という強い要請により、嫌々ながら経営塾を始める。

自ら投資して学んだノウハウを人に教えることへの抵抗感が薄れて、楽しさも感じ始めた2010年に林先生が急逝。「ピープル・ビジネス・スクール」を設立し利益のピラミッド経営法の伝道活動を開始。異業種へもセミナー・コンサルティング活動を開始する。

現在、「レイ・クロックの経営哲学と仕組みを日本の中小企業に伝える」という林俊範先生の遺志を実現すべく微力ながら奮闘中。

2005年11月 林俊範先生と(左:林俊範先生、中央:中園徹、右:川村綾美)